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心を観るという『観世音菩薩』 ~羅瀚~

  • 執筆者の写真: 仙-sen-
    仙-sen-
  • 2018年4月24日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年6月1日




観世音菩薩 (かんぜおんぼさつ )



この世の音を見ると書く、優しくも美しい菩薩さま

人々の奥底の声を観じ、苦悩や悲しみから救ってくださるとか


どこまでも射抜くような瞳には

けして争えない、けして背けない、けして見捨てない、強い光が灯り

後悔も懺悔も全てを受けとめる


その瞳の奥にあるのは

なにがあってもけして揺るがない

絶対的な慈悲の御心






●つぶやき

他の人は作品を最初にどこから描くのだろう?と疑問に思います

自分の場合は、最初に目鼻からインクを入れてお顔を完成させます

この方は眼光が鋭く、優しい仏さまが故の揺るがない強さを感じながら描きました

描いている間も、ずっとコチラを睨みつけてくるんですよね・・・

でも強い優しさは、描いていて安心感を感じられ、心地よかったです


 
 
 

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